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広島県福山市今津町3-9-10

福山市錦織眼科医院(今津医院)・柳津医院日帰り白内障手術 緑内障 斜視 弱視 小児弱視 神経眼科歯科医院

白内障手術・レーザー治療・網膜硝子体手術

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白内障手術について

錦織眼科医院・柳津にしきおり眼科では、約650例の白内障手術を実施しております。

白内障とは、目の中にある水晶体が濁ってしまう病気です。治療としては、点眼薬もありますが、視力を上げるためには、最終的には手術が必要です。

当院では、白内障日帰り手術を実施しております。入院をご希望される場合には、提携病院(西福山病院:当院から5分)にご入院いただけます。

手術時間は6~10分程度で、麻酔は、点眼のみの場合と、痛みに対し敏感な方はテノン嚢下麻酔を追加しております。
新たに手術顕微鏡としてトプコンOMS-800 OFFISS® を、超音波白内障手術装置として最新鋭のAlcon コンステレーション®を導入し、これまで以上にきめ細やかで安全な白内障手術を目指しております。

眼内レンズは、①単焦点眼内レンズ②乱視の強い方には、乱視用トーリック眼内レンズ③遠くと近くが見える多焦点眼内レンズの3種類をご用意しております。

白内障手術

白内障手術とは、濁った水晶体を取り除き、その代りに人工の水晶体(眼内レンズ)を挿入することです。
これによって患者様は、視力を取り戻し、モノが見える様になります。

レーザー治療について

当院では、糖尿病網膜症などの眼底出血、黄班変性症などの黄班部の病気、網膜裂孔・円孔など網膜に穴があく病気やそれによる網膜剥離に対し、TOPCON パターンスキャンニングレーザー パスカル®による治療を行っております。点眼麻酔で手術時間は数分~15分程度ですが、レーザー範囲が広い場合は何回かに分けて行います。また、白内障手術後に眼内レンズを収めた袋が濁ることがあり(後発白内障)、それに対して、YAGレーザーも行っております。

網膜硝子体手術について

当院では、木曜日午後から、松山茂生医師を招聘し、年間約50例の網膜硝子体手術を行っております。


新たに手術顕微鏡としてトプコンOMS-800 OFFISS® を、網膜硝子体手術装置として最新鋭のAlcon コンステレーション®を導入し、これまで以上にきめ細やかで安全な手術を目指しております。

 

網膜硝子体手術とは?

硝子体は眼内に満たされている時は眼球を外傷から守る役割を担いますが、年齢性変化とともに、混濁し、徐々にしぼんでいきます(硝子体の老化現象)。この硝子体の老化現象が眼内の多くの病気の直接的・間接的原因となっています。そのため、この硝子体を取り除く手術を総称して「網膜硝子体手術」といいます。

 

硝子体手術の適応となる疾患

・硝子体混濁 ・硝子体出血 ・黄斑前膜 ・黄班円孔 ・黄斑浮腫 ・裂孔原性網膜剥離
・糖尿病網膜症 ・白内障手術の合併症 など

 

●眼内に生じた病気に対して、原因の一つとなっている硝子体を切除し、疾患に応じた方法で手術を行います。

●手術は局所麻酔で行い、ほとんどの症例で、白内障手術も同時に行います。

●手術時間は、病状や手術方法により異なりますが、30~40分程度です。

●当院では、通常、日帰り手術で行っておりますが、術前・術後の病状に応じて、
提携病院(西福山病院:車で5分)への入院をお願いする場合がございます。

●その他、手術内容、手術後の安静、術後の視力について、詳しくは医師にお問い合わせください。

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