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広島県福山市今津町3-9-10

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眼科一般外来・神経眼科・緑内障検診

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眼科一般外来について

  • 白内障
  • 緑内障
  • 加齢黄斑変性
  • 糖尿病網膜症
  • 網膜剥離
  • 飛蚊症
  • ドライアイ
  • アレルギー
  • 翼状片
  • 眼痛頭痛
  • 眼精疲労
  • 眼瞼下垂
  • 眼瞼痙攣(ボトックス治療)
  • 小児の視力相談
  • 色覚検査

などの、眼科疾患の診療を行います。診察室での診察所見、眼底カメラの所見は、すべてモニタで見ていただくことが可能です。上記疾患の理解に非常に有用です。また、必要に応じ、病診連携により、最適の医療施設をご紹介いたします。

神経眼科

神経眼科は、眼に係る神経の異常が原因となる病気(視神経の異常、眼球運動の異常など)を扱います。ものが見えない、二重に見える、光って見える、目が揺れる、瞼が下がる、などの症状があります。視力、視野、眼位、頭位、眼球運動、対光反応、眼底などから、診断します。急を要する病気もありますので、気になる症状がありましたら、早期受診をお勧めします。

緑内障

緑内障は、眼圧が高くなることにより、視野が狭くなったり(閉塞隅角緑内障)、最近では、眼圧が正常であるにもかかわらず、視野が狭くなるタイプ(正常眼圧緑内障)が7割を占める病気です。よって、自覚症状に乏しいことが多く、全緑内障の9割の方が眼科受診なく過ごされているとも言われております。
正常眼圧緑内障では痛みもなく、また、人は一般的に両眼で見ていることから、片眼の視野の欠けに気付くことが少ないため、かなり緑内障が悪化して発見されることが多い場合があります。そのために、早期発見が重要となるため、眼科検診されることをお勧めします。

自覚症状は進行するまで現れません

急性閉塞隅角症からくる緑内障は突然激しい眼痛・頭痛を生じますが、その他は自覚症状は進行するまで現れません。
これは一般に人は両眼で見るので、片眼の視野が欠けていてももう片方が補い認識が遅れるためです。
視野の欠損に気付く頃には、実はかなり悪化している場合が多いのです。

現在40歳以上の20人に1人が緑内障患者で、気付かずそのまま生活している潜在患者数は4 0 0万人とも言われています。
また最近では糖尿病網膜症を抜いて1番目の失明の原因となりました。

視野障害の進行※右眼(グレーの部分が視野の欠けて来ている所です)


  • 視野障害初期
  •  

  • 視野障害中期
  •  

  • 視野障害末期

主な診療設備

ハンフリー視野計(静的視野計) ゴールドマン視野計(動的視野計)

眼の見える範囲とその感度を測定する装置です。緑内障や網膜色素変性症等の眼底疾患のみならず、視神経の病気、頭蓋内の病気など神経眼科の診断にも、2種類の視野検査を使い分けています。

眼鏡・コンタクトレンズ相談

ご自身に合った眼鏡やコンタクトレンズを処方いたします。また、その際に、視力の出ない原因も同時に検査させていただいております。現在、コンタクトレンズにおいては、ネット販売などもありますが、定期的な検査を受けて頂くようお願いいたします。

コンタクトレンズや眼鏡をお作りになる方へ

コンタクトレンズをはじめてお作りになる方は、検査や装着の練習がありますので、時間に余裕を持ってご来院頂ければと思います。 また、少しでも調子が悪いと感じた時には、絶対に無理をして使い続けないようにしましょう。 眼鏡の作り直しをご希望の方は、 現在使用している眼鏡を、診察時にお持ち頂ければと思います。

往診診療

当院では、来院が困難な患者様に対して、午前診療後、あるいは午後診療後、ご都合に合わせて行っております。お気軽にご相談ください。

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