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広島県福山市今津町3-9-10

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光干渉断層計(OTC)検査

往診について 錦織眼科医院(今津医院)
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網膜硝子体外来

網膜は眼球の一番奥にある光を感じる部位で、カメラのフィルムに相当します。 網膜の障害は視機能に直接影響を及ぼし、視力が下がる、物が歪んで見える(変視症)、 糸くずが飛んでいるように見える(飛蚊症)、視野が欠けるといった症状を引き起こします。 代表的な疾患として網膜裂孔や剥離、糖尿病網膜症、黄班前膜、加齢黄斑変性、 中心性漿液性網膜脈絡膜症などがあり、それぞれに網膜光凝固術、抗VEGF(血管内皮増殖因子)抗体の硝子体注射などを行い治療します。

当院では、坂田広志医師(元広島大学眼科講師)による網膜硝子体外来を開設しており、眼底疾患の診断・治療にあたっております。

 

網膜硝子体外来の日程 毎週水曜日(予約制)
担当 坂田 広志医師 (元広島大学眼科 講師 日本眼科学会認定眼科専門医)

 

光干渉断層計(OTC)検査

OCT検査とは、光干渉断層計を使用して、網膜の断層画像を撮影したり、緑内障の検査として、視神経乳頭周囲の神経線維層の厚み(ONH検査)や黄班部の神経節細胞複合体の厚み(GCC検査)を測定する検査です。 従来の診察や眼底検査だけではできなかった情報が得られるため、網膜疾患、黄班部病変、緑内障の診断がこれまでとは比較にならないほど正確に下せるようになり、病気の発見、治療方針の決定、治療効果の観察が効果的にできるようになっております。

OCT検査によって発見できる病気
  • 糖尿病性網膜症
  • 糖尿病性黄斑症
  • 黄斑浮腫
  • 網膜静脈閉塞症
  • 加齢黄斑変性症
  • 黄斑円孔
  • 黄斑上膜
  • 網膜前膜
  • 網膜硝子体界面症候群
  • 中心性漿液性脈絡網膜症
  • 緑内障
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